ダグラスDC−9シリーズ
(DC−9、MD−81、−87、−90、B−717)

 ダグラスDC−9は、短距離用旅客機として1963年から開発をはじめ、1965年に初飛行しました。
 T字型の尾翼と後部胴体左右に装着したエンジンが特徴です。その後、会社が合併を繰り返し、現在もMD−80、−90シリーズと続いているベストセラーです。現在の会社はボーイングが存続会社となっています。

 写真はTDA(東亜国内航空、その後日本エアシステム、日本航空ジャパン)のDC−9−41(JA8426)。福岡空港で撮影。

(追加 2006/11/05)
 MD−87(JA8372)。福岡空港で撮影。
(追加 2005/9/14)
 MD−90−30(JA8020)。福岡空港で撮影。
(追加 2005/7/30)

 マクダネル・ダグラスがMD−90の胴体を短くしたのがMD−95ですが、1997年にボーイングと合併し、MD−95はボーイング717と名称を変えました。
 写真はAirTranのボーイング717−2BD(N981AT)。フィラデルフィア国際空港で撮影。デジカメ写真です。
 DC−9−80以降のシリーズは、MD−80と呼ばれています。写真はJASのMD−81(JA8497)。福岡空港で撮影。
 MD−81(JA8554)。福岡空港で撮影。