日本航空機製造YS−11

 YS-11は、戦後の国内線を運行する航空会社のために日本で開発された初の民間機です。
 現在でも姿を見ることができますが、その数は確実に減少していて、近い将来には見ることができなくなるでしょう。
 写真は日本エアコミューターのYS−11−527(JA8766)。福岡空港にて。

(追加 2006/7/8)
 既にご存じの通り、今年の9月末をもってYS−11は引退します。
 日本エアコミューターのYS−11−527(JA8766)。福岡空港にて。

(追加 2006/7/8)
 日本エアコミューターのYS−11−527(JA8766)。福岡空港にて。

(追加 2006/7/8)
 有明佐賀空港に展示されていたエアーニッポンのYS−11A−213(JA8733)。05年5月をもって展示は終了しました。
 日本エアコミューターのYS-11-517 (JA8717)。福岡空港にて。
 東亜国内航空(現在の日本航空ジャパン)のむろと。レジ不明。福岡空港にて。
 全日空のYS-11(JA8729)。福岡空港にて。
 エアーニッポンのYS-11(JA8761)。羽田空港にて。